PICK UP! >>APEXモバイルにおすすめのゲーミングタブレット

【APEXモバイル】価格帯別おすすめ人気ゲーミングタブレット!【機種選び】

こんにちは、タブレットゲーム歴9年のヨシ(@yoshiesports)です。

悩む人

もっとうまくなりたいけどどうすればいいかなぁ・・・

エーペックスレジェンズモバイル(APEXモバイル)をプレイしていて、「画面が狭くて見づらい」や「動きが重い」などの悩みを感じたことはないでしょうか?

APEXモバイルなどのモバイル版FPSをプレイするにはスマホよりもタブレットでプレイする方が有利になります。

先行して競技シーンが発展している「荒野行動」や「CoDモバイル」のプロ選手は、タブレットを使ってプレイしているほどです。

そこで今回は、APEXモバイルをもっと上手くなりたい人向けにおすすめのタブレットをご紹介します!

タップできる目次

「APEXモバイル」でタブレットが強い理由

タブレットとスマホは極端にいうと画面の大きさが一番の違いになります。

「それだけの違いか?」と思われるかもしれませんが、APEXモバイルをプレイする上では大きなアドバンテージを得ることができます。

タブレットの良いところ
  • 視認性が良い
  • 表示領域が広くなる
  • 操作しやすい

詳しくはコチラ
>>操作しやすい「ボタン配置」と「おすすめ機種」を解説!

失敗しない「ゲーミングタブレット」の選び方

APEXモバイルをプレイするためのゲーミングタブレット選びにおいて、押さえておきたい大事なポイントを5つご紹介します。

(1)必要動作環境

2022年4月時点においては、APEXモバイルは開発中の先行プレイができるという状態です。

開発チームも様々なデバイスでプレイができるように調整を続けているとのことですが、必要最低限の動作環境としては以下のスペックが推奨されています。

iOSAndroid
OSバージョンiOS11以降Android 6.0以降
CPU(SoC)A9以上Snapdragon 435以上
機種(OpenGL)iPhone6s以上OpenGL 3.1以上
空き容量4GB4GB
RAM2GB以上2GB以上
APEXモバイル「必要最低限の動作環境」

(2)オペレーションシステム(OS)

「どのゲーミングタブレットにする?」となったら必ず最初に選ばないといけないのがオペレーティングシステム(OS)です。

OSとは「タブレットを動かす為の基本になるソフトウェア」のことで、OSを土台にしてタブレットにいろいろな動作をさせることが可能になります。

OSの主流は2つで、アップルが開発している「iOS(=iPad)」とグーグルが開発している「Android(アンドロイド)」となります。

どちらのOSが搭載されたタブレットなのかによって、出来ることや操作方法が変わってきます。

各OSのざっくりした違い
  • iPadはシンプル設計なので使いやすい
  • Androidはカスタムの自由度が高くて、安価
  • 日本におけるシェアは半分ずつ程度
  • iOSはiPadだけに搭載されている
  • 端末のラインナップは圧倒的にAndroidの方が多い

最大の違いはAndroidは各タブレットメーカーが、利用目的に合わせた端末を提供しているためゲーミング特化に考えられた端末が発売されていることです。

ただし、iPadも非常に高スペックなタブレットです。またiOSはiPadしか端末がない為、各ゲーム制作会社はiOS向けにはiPadだけに最適化してテストをすれば良いです。

しかし、Androidは数えきれないメーカーが端末を提供している為、ゲーム制作会社も全ての端末に最適化ができていない事によって画面に一部見えない表示がある等の問題が起こる可能性があります。

そういったメリット・デメリットに注意してOSを選ぶことをおすすめします。

(3)CPU性能

ゲーミングタブレットにおいてCPUは人間でいう「」にあたるパーツで、CPU性能の良し悪しによってゲームがどれだけスムーズに動作するかが決まります。
(起動までに時間がかかったり、カクついたりするのは嫌ですよね・・・?)

iOS(iPad)

iPadのアップル純正のCPUが搭載されており、主に製造された年によってCPUが変わって性能が良くなっていきます。

直近のチップ性能

A13 < A14 < A15 < M1

最新のiPad ProやAirはM1チップというパソコンMac向けに開発されたCPUが搭載されているので、非常に高性能なタブレットになっています。

Android

Androidの場合はCPUは最も主流なのはアメリカのQualcomm(クアルコム)社が発売しているSnapdragonシリーズです。

タブレットのスペック表を見た時に多くの端末にはSnapdragon〇〇〇のように、基本は3桁の数字が記載されています。

この3桁の数字が大きければ大きいほどハイスペックなゲーミングタブレットであるといえます。

Snapdragonの数値目安
  • ハイエンドモデル:800番以上
  • ミドルレンジモデル:600〜700番台
  • エントリーモデル:600番以下

ゲーミングタブレットとしての目安では、理想は800番台で少なくとも700番以上のSnapdragonが搭載されたタブレットを選択することがおすすめになります。

その他のCPUなどの詳細な比較は下記サイトを参照。

(3)リフレッシュレート

リフレッシュレートとは「映像がどれだけ滑らかな動きが表現できるかどうか」を表します。

「60Hz」や「120Hz」のような単位で表され、ゲーミング用途としては「120Hz」以上に対応した端末を選ぶことがおすすめです。

60Hzは1秒間に60枚のコマを画面に表示し、120Hzの場合は1秒間に120枚のコマを表示することができるので、60Hzよりも滑らかな映像が実現できるというわけです。

リフレッシュレートが高いメリット
  • コンマ何秒の世界だが、実際に敵がいる場所がより正確に画面に映ることで弾が当てやすい
  • なめらかな映像が体感できるので、プレイする時のテンションが上がる

APEXモバイルでは正式に「何Hzに対応」とはまだ発表されていませんが、モバイルシューターゲームとして先行している「荒野行動」や「CoDモバイル」はすでに120Hzでのプレイが可能になっている点を考えると、これから購入するならば120Hz対応のタブレットを用意しておく方がおすすめになります。

どうせなら120Hzでやりたいな〜

(5)画面サイズ

タブレットといってもサイズはさまざまあります。

サイズ帯としては3つで【8インチ】【11インチ】【13インチ】がメジャーなサイズクラスとなります。

APEXモバイルをプレイする上ではサイズ別に以下の点がタブレット選びに気をつけるポイントです。

8インチクラス

● 片手でも持てる程度のサイズと重量なので持ち手が疲れにくい
● スマホよりも少し大きいサイズなのでタブレットの恩恵は小さい

11インチクラス

● 大きな画面で表示領域が大きく確保できる
● ノートや動画視聴などのゲーム以外にも使いやすい

13インチクラス

● 大迫力の映像を楽しめる
● 大きいがゆえに持ち運びはしづらい

【価格帯別】おすすめゲーミングタブレット

APEXモバイルにおすすめなゲーミングタブレットを上記の選び方のポイントを中心に解説していきます。

価格帯別に載せますので、ご自身のお財布や親と相談する時の参考にしてください。

おすすめタブレットの比較表

スクロールできます
製品名メーカー価格帯OSCPUリフレッシュレート画面サイズ重量

iPad 第9世代
Apple〜¥40,000iOSA13 Bionic60Hz10.2インチ487g

ALLDOCUBE X GAME
ALLDOCUBE〜¥40,000Android 11Media Tek Helio P9060Hz10.5インチ800g

Xiaomi Pad 5
Xiaomi
(シャオミ)
¥40,000
〜¥60,000
MIUI for Xiaomi Pad
(Android 11ベース)
Snapdragon 860120Hz11インチ511g

iPad mini 6
Apple¥40,000
〜¥60,000
iOSA15 Bionic60Hz8.3インチ293g

iPad Air 5
Apple¥60,000
〜¥80,000
iOSM1チップ60Hz10.9インチ461g

iPad Pro 11インチ
Apple¥80,000〜iOSM1チップ120Hz11インチ466g

Galaxy Tab S8+
Samsung
(サムスン)
¥80,000〜Android 12Snapdragon 8 Gen 1120Hz12.4インチ567g

Lenovo Tab P12 Pro
Lenovo
(レノボ)
¥80,000〜Android 11Snapdragon 870120Hz12.6インチ565g
おすすめタブレット比較

〜¥40,000

Apple|iPad 無印(第9世代 / 2021年)

タブレットの代名詞ともいえるiPadの無印モデル(第9世代)です。iPadの中では廉価モデルとなりますが、10.2インチの大画面でありA13 Bionicチップ搭載なので、迫力のあるゲームもサクサクプレイが楽しめるタブレットになります。

Apple Pencilにも対応しているので、ゲームプレイ以外にも学校・勉強のノートや読書としての活用やYouTubeなどの動画視聴にも使える高機能タブレットがこの価格で買えるのはコスパ高すぎです!

メーカーApple
OSiOS
CPUA13 Bionic
リフレッシュレート60Hz
画面サイズ10.2インチ
解像度2,160 × 1,620
RAM
ROM64GB / 256GB
重量487g
モデルWi-Fiモデル / Wi-Fi + Cellularモデル

ALLDOCUBE|X GAME

安価でコスパの良いタブレットメーカーの代名詞であるALLDOCUBEからリリースされている「X GAME」。4万円を切りながらもIMG PowerVR GM 9446ゲームレベルのGPUを搭載しています。

中華タブとのことで心配される方もいるかもしれませんが、AmazonレビューにてAPEXモバイルと同ジャンルの「PUBG Mobile」や「荒野行動」での動作もサクサクとプレイできたとの評価もあります。タブレットは欲しいができるだけ安く抑えたいという方は検討してみてください。

メーカーALLDOCUBE
OSAndroid 11
CPUMediaTek Helio P90
リフレッシュレート60Hz
画面サイズ10.5インチ
解像度1,920 × 1,280
RAM8MB
ROM128GB
重量800g
モデルSIMフリー(デュアル4G)

¥40,000〜¥60,000

Xiaomi(シャオミ)|Xiaomi Pad 5

2021年10月に発売して以来「高性能なのに安価」ということで話題のXiaomi Pad 5です!現状、コスパ最強とも呼び声高いゲーミングタブレットです。Snapdragon860を搭載してさらにリフレッシュレート120Hzを出しちゃってます。

好調なiPadの波に押されて絶滅が危惧される Androidタブレットにおける一筋の光とも言えます。日本人はXiaomi(シャオミ)というメーカーを初耳の方も多いと思いますが、世界のスマホシェアランキング第3位という世界では超有名な電子機器メーカーになります。安価で結構良い性能のスマホ・タブレットを提供してくれるメーカーは「シャオミ」とメーカー名だけでも覚えて帰ってくださいね!

メーカーXiaomi(シャオミ)
OSMIUI for Xiaomi Pad(Android 11ベース)
CPUSnapdragon 860
リフレッシュレート120Hz
画面サイズ11インチ
解像度2,560 × 1,600
RAM6MB
ROM128GB / 256GB
重量511g
モデルWi-Fi

Apple|iPad mini(第6世代 / 2021年)

iPad miniの第6世代になります。第9世代の無印iPadと比べてもCPUプロセッサは2世代新しくなっており、小さいサイズながらハイパフォーマンスのモデルとなっています。魅了は8.3インチという小ぶりなサイズ感で、軽くて持ち運びにも便利なタブレットとなります。

リフレッシュレートは60Hzなのですが、ゲーミングタブレットとしては申し分ない性能でありAPEXモバイルにおいてもサクサクと快適にプレイすることが可能となっています。8インチ帯のゲーミングタブレットを探している方であれば一択といっても過言ではありません!サイズ感から特に女性にも人気の高いタブレットとなります。

メーカーApple
OSiOS
CPUA15 Bionic
リフレッシュレート60Hz
画面サイズ8.3インチ
解像度2,266 × 1,488
RAM
ROM64GB / 256GB
重量293g / 297g
モデルWi-Fiモデル / Wi-Fi + Cellularモデル

¥60,000〜¥80,000

Apple|iPad Air(第5世代/2022)

人気のiPadの中でもミドルレンジのモデルに入るのが、iPad Airになります。ミドルレンジとはいっても、2022年最新の第5世代に使われるチップはM1チップといって高性能PCであるMacBookや上位モデルのiPad Proと同じチップが搭載されました。単純に2年前のMacBook Proと同じ性能を手にしたiPadになります。

M1チップを搭載したことでAPEXモバイルなどに使うゲーミング用途としても、全く問題がない性能をiPad Airは手にしました。ゲームだけでなく、動画視聴や動画・画像編集などのクリエイティブな使い方へも応用がサクサクできるので少し背伸びして買うだけの価値はあります。

ただし、iPadでリフレッシュレート120Hzに対応しているのが現状はProシリーズのみです。ProとAirの価格差プラス2万円で120Hzを手にするかどうかを検討することになります。

メーカーApple
OSiOS
CPUM1
リフレッシュレート60Hz
画面サイズ10.9インチ
解像度2,360 × 1,640
RAM8GB
ROM64GB / 256GB
重量461g / 462g
モデルWi-Fiモデル / Wi-Fi + Cellularモデル

¥80,000〜

Apple|iPad Pro 11インチ(第3世代 / 2021年)

This is 最強ゲーミングタブレット」とも言われるiPad Proのご紹介です。ProMotionテクノロジーによってリフレッシュレート120Hzを実現し、さらにM1チップを搭載したことによってゲーミング性能は現行のタブレット市場では抜きん出ていると言っても過言ではありません。

大きさとしても11インチの画面サイズで視認性を確保しつつも、タッチ操作がしやすいサイズ感となっておりAPEXモバイルをプレイする上で最適なゲーミングタブレットとなるでしょう。

唯一の難点は価格面で最低容量の128GBWi-Fiモデルでも9万5千円となっています。ただし、この価格であっても買って損はしないような高性能なゲーミングタブレットとなっています。

メーカーApple
OSiOS
CPUM1
リフレッシュレート120Hz
画面サイズ11インチ
解像度2,388 × 1,668
RAM8GB / 16GB
ROM128GB〜2TB(5モデル)
重量466g / 470g
モデルWi-Fiモデル / Wi-Fi + Cellularモデル

Samsung(サムスン)|Galaxy Tab S8+

Galaxyタブレットが日本では7年ぶりの発売!

Androidタブレットの中でも超ハイエンドに位置する「Galaxy Tab S8+」です。「Snapdragon 8 Gen 1」という現状のAndroidにおける最高峰のチップを搭載しており、リフレッシュレート120Hzをゲーミングで最大限活かせるタブレットが登場しました。

随所にiPad Proを意識している機能的要素がありますが、SペンというスタイラスペンがApplePencilとは違って付属されることやセキュリティも「インディスプレイ指紋センサー」が搭載で画面にタッチで指紋認証されるという最新のセキュリティがの備わっているなどのハイエンドならではの高機能が多いことも特徴になります。

予約購入期間:4月7日(木)10:00 ~ 4月20日(水)23:59
キャンペーン応募期間:4月7日(木)10:00 ~ 5月31日(火)23:59
応募詳細URL:https://www.galaxymobile.jp/explore/event/2022tabs8-series/

メーカーSamsung(サムスン)
OSAndroid 12
CPUSnapdragon 8 Gen 1
リフレッシュレート120Hz
画面サイズ12.4インチ
解像度2,800 × 1,752
RAM8GB
ROM128GB(+MicroSD 最大1TBまで)
重量567g
モデルWiFiモデル

Lenovo(レノボ)|Tab P12 Pro

PCメーカーとしても有名でApexLegendsの競技シーンALGS公式PCにも採用されているLenovoから2022年に発売されたLenovo Tab P12 Proです。Snapdragon870搭載でリフレッシュレート120HzなのでAPEXモバイルなどのFPSゲームはサックサクのなめらかプレイを実現してくれます。

画面は少し大きめの12.6インチですが、Galaxy Tabと同様にiPadと戦えるAndroidタブレットの位置付けのハイスペックになります。一番の特徴は全部揃ってる付属品です。ペン・カバー・キーボードとこれ以上は何もいらないですよと言わんばかりの充実ぶりなので、ゲーム以外にも仕事や勉強・エンタメ用途にもなんでも来いのタブレットになっています。

メーカーLenovo(レノボ)
OSAndroid 11
CPUSnapdragon 870
リフレッシュレート120Hz
画面サイズ12.6インチ
解像度2,560 × 1,600
RAM8MB
ROM256GB
重量565g
モデルWi-Fi

まとめ

本記事では、これからAPEXモバイルを「もっと楽しみたい!」「うまくなりたい!」という方へ向けてタブレットをおすすめする理由、価格帯別のゲーミングタブレット端末とインターネット環境についてご紹介しました。

最後におさらいすると、Appleの人気タブレットiPadシリーズでAPEXモバイルをプレイしたいという方には「iPad Pro 11インチ」、Androidタブレットなら「Galaxy Tab S8+」がおすすめです。

本記事を参考にして、自分にピッタリのゲーミングタブレットを見つけて楽しいAPEXモバイルライフをお楽しみください!

どうも、ヨシ(@yoshiesports)でした。

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この記事を書いた人

eスポーツ・FPSを愛しています。
2009年PS3で"Call of Duty4"でFPSに出会う→Xbox360→PS4→PCの流れで12年で17作以上のFPSゲームを経験。普段はゲームプレイとeスポーツ観戦に熱中する日々。
このサイトではeスポーツ情報を初心者~上級者へと幅広い方々と一緒に楽しめるコンテンツを発信していきます。

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