【国内/海外】ALGSオータムサーキット#1結果(前編)【Apex】

ApexLegends

こんばんはー『よんすぽ!』です!

遂にApex Legends秋の世界大会である『ALGS オータムサーキット』の”#1″が10月3日に開幕しました!
世界6地域で開催されましたが今回はその中でも主要な
【APAC North(日本・韓国)】
【NA(北米)】
【EU(ヨーロッパ)】
3地域の大会結果を前編と後編に分かれてお届けします。

9月開催されたALGSサマーサーキットが閉幕後に日本や海外でも強豪チームの選手移籍や交代等が発生した為、各地域の勢力図がどう変化するのかが楽しみな大会となりました。
結論から言うと「いやーーー今回も熱くて、面白かった!」ですね!!

結果の前に大会についてのおさらいです。

『ALGS オータムサーキット』
この大会は10月~12月の3ヶ月間にかけて通常予選4回・最終予選1回の計5回の予選を経て、12月に行われるプレイオフ決勝でApex秋の王者(地域毎)を決定する大会となっております。

詳しくはコチラ↓

APAC North(日本・韓国)

1つ目は日本が所属する『APAC North』の結果から見ていきましょう!

概要

【出場チーム】日本47チーム、韓国9チーム
【予選】計56チームを3つのグループに分け4ラウンドを戦い、上位6~7チームの合計20チームが決勝進出
【決勝】キングスキャニオン(KC)3ラウンド、ワールズエッジ(WE)3ラウンドの計6ラウンドを戦い、6ラウンド終了時点の獲得ポイントにより順位を決定
【賞品】上位3チームに賞金とプレイオフ出場権
【公式配信】Mildom
【選手個人配信】一覧まとめ

結果

ALGSオータムサーキット#1の注目チームとしてはALGSサマーサーキットで優勝した“BBV”、そして毎度注目に上がりますが世界でも指折りの実力と言われる韓国の2チーム“T1” “Crazy Racooon”の戦いに注目が集まります。

それでは結果TOP5はこのようになりました!

1位は韓国人チームの『Hybrid Eclipse Arise(HEA)』となりました!順位が10位以下になるラウンドでも最低5キルを奪う等、決勝の6ラウンドは常に安定した戦いにより見事にチーム初のメジャー大会1位を獲得しました!
注目された前大会の王者”BBV”は上手く噛み合わず予選で敗退。”T1″ “Crazy Racooon”は4位・5位とあと少しのところでしたが惜しくも3位以上を獲得出来ず選手にとっては悔しい結果となりました。

1位のHEAですが実はチームとしては日本が拠点のチームになります。2020年1月に日本のApex大会解説としても有名な”Nottinさん”が設立し代表を務めるチームで、元々日本人で構成されていましたが選手の移籍等もあり7月に元々韓国の”High Quality”に所属していた選手が移籍してくる形で現在のメンバーが構成されています。

強豪のT1やCrazy Racooonの優勝ではありませんでしたが、TOP5に韓国が3チーム入っておりやはりeスポーツ先進国である韓国勢はレベルが高いなという印象を植え付けさせられました…
次回#2では日本チームの勝利に期待したいと思います!

NA(北米)

2つ目は世界最強の地域とも呼び声の高いNA(北米)です。

概要

【出場チーム】117チーム
【予選】計117チームを5つのグループに分け予選4ラウンドを戦い、上位40チームを2グループに分け準決勝4ラウンドを戦い各上位10チームが決勝進出。
【決勝】キングスキャニオン(KC)3ラウンド、ワールズエッジ(WE)3ラウンドの計6ラウンドを戦い、6ラウンド終了時点の獲得ポイントにより順位を決定。
【賞品】上位3チームに賞金
    上位2チームにプレイオフ出場権
【公式配信】YouTube | Twitch

結果

世界のeスポーツ先進国である北米の大会で6地域の中でも視聴者数が1番多い地域でもあります。
注目はもちろん前回サマーサーキット優勝の“Counter Logic Gaming(CLG)”、そして日本でも人気選手のAlbralelie選手を失ったが、最強のPAD使いレジェンド選手のSnip3downを獲得した“TSM”がどのような戦いを見せるのかに注目しました。
それでは結果TOP5はこのようになりました。

接戦を勝ち抜き1位を獲得したのは“Rogue”でした!ALGS公式大会では4月以来の半年ぶりの優勝となります。なんと驚きでしたが2位の“Complexity”とはポイントが同点で並びましたが、2度チャンピオン獲得をしていたRogueの勝利となりました。

注目のTSMは4位となりました。上位獲得や二桁キルを獲得したラウンドもありましたが、下位0キルを2度犯してしまった事が致命的でした。スタートしたばかりのチームですがスター選手揃いですので、今後の復活に期待です。CLGは初動落ちが多く16位という結果となりました。

今大会の結果を見るとやはりバトルロイヤルのeスポーツは何があるかわからないなという面白みを感じます。優勝のRogueは直前までTSMへ加入したSnip3downが参加しており、抜けた穴に入ったのが2位のComplexityの元選手のストリーマー(配信者)であるLouでした(Louは恐らく助っ人参加)。上位チームでの選手の移籍での明暗の別れ方も面白いですが、eスポーツ業界ではサッカーや野球のようなリアルスポーツと比べても非常に移籍が多い業界ですので、短い期間でチームを仕上げる事が非常に重要であると言えます。

EU(ヨーロッパ)

最後はヨーロッパです!

概要

【出場チーム】154チーム
【予選】計154チームを7グループで予選、上位80チームで4グループに分かれて準々決勝。更に上位40チームを2グループに分け準決勝4ラウンドを戦い各グループ上位10チームが決勝進出。
【決勝】キングスキャニオン(KC)3ラウンド、ワールズエッジ(WE)3ラウンドの計6ラウンドを戦い、6ラウンド終了時点の獲得ポイントにより順位を決定。
【賞品】上位3チームに賞金
    上位2チームにプレイオフ出場権
【公式配信】YouTube | Twitch

結果

オータムサーキット地域別では最多の154チームがエントリーしたヨーロッパ。実はFPSゲームが人気で盛んなロシアから最多の49名が出場していました。
注目チームは前回大会サマーサーキットプレイオフ優勝且つヨーロッパ最多優勝を誇る“GnaskeStrafeDel”と言いたいところでしたが、サマーサーキットを最後に解散となりました。メンバーのMaxStrafeはヨーロッパの有名チームNaViに移籍し今大会も決勝に進出していました。
それでは結果TOP5はこのようになりました!

見事1位を獲得したのはWygersでした!6ラウンドの内2回のチャンピオンを獲得し、チャンピオンラウンドでは大量のキルを獲得、それ以外は中位~下位でキルも伸びなかったので一極集中で勝ち取った勝利と言えます。MaxStrafeのNaViは11位となっていました。

Wygersはスペインのチームです。

今回は準決勝敗退になっていましたが“North”というチームはサマーサーキットでは1位や準優勝を獲得する強豪チームがいます。選手のMandeは時折Albralelieの配信で一緒にプレイしていたこともあるので見かけた事がある人もいるかと思います。

ヨーロッパのチームは北米のチームと比べても日本人にはあまり馴染みの無いチームが多いと思います。実際は参加チーム、プロチームがとても多く参加しており、僕の印象としてはロシアやデンマーク、スウェーデン等の寒い地域の選手が活躍している割合が高いのが特徴です。

大会の開催時間が日本の夜中になる事が多く生で観戦は難しいと思いますが、結果を見ずにアーカイブで観戦するという方法もあります。恐らく知らないチーム・選手ばかりで見どころに迷うと思いますので『よんすぽ!』ではこれからもヨーロッパチームや選手をこれからも紹介していきます!

是非次回オータムサーキット#2ではヨーロッパの大会もチェックしてみてください!

それはここで前編の大会結果は以上となります。次の後編では各地域毎の特徴をレジェンドの構成を中心にご紹介します!
世界最強のチーム達が使う構成を是非チェックしてください!!

後編はコチラから↓

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