APEX競技シーンで採用される2種類のマッチ方式を解説

ApexLegends

こんにちは、よんすぽ!のYOSHIです。

今回はApexLegendsの主に競技シーン等で使われているマッチ方式・ルールを解説します。

APEXの競技シーンを見たけどイマイチ順位の付け方やポイントの積まれ方がわからないという方には必見の内容となります。

マッチ方式は2種類

APEXの競技シーンやコミュニティ大会(CR CUP等)においては2種類のマッチ方式ルールが存在しています。

① マッチスコア方式

② マッチポイント方式

① マッチスコア方式

ほとんどの大会で採用されているのはこの「マッチスコア方式」のポイントルールです。

大会毎に設定されている試合数が終了した時点で獲得ポイントが最も多いチームが勝利となる単純加算のルールです。

ポイント獲得方法は2つ

1つ目はキルポイントです。

試合中の[確殺キル数 ✕ 1pt]のチーム全員の合計がキルポイントとなります。

2つ目は順位ポイントです。

1試合毎の順位に応じて設定されたポイントを獲得することができます。

<順位ポイント表>
   順位     獲得ポイント  
1位12pt
2位9pt
3位7pt
4位5pt
5位4pt
6位3pt
7位3pt
8位2pt
9位2pt
10位2pt
11位〜15位1pt
16位〜20位0pt

<スコア表の例>

大会:ALGS ウインターサーキット #1決勝
試合数:6ゲーム

② マッチポイント方式

マッチポイント方式を採用している大会はほとんどありません。

採用している大会は恐らく一つで、公式大会ALGSのシーズン決勝であるプレイオフで使用されています。

最もドキドキハラハラする大会方式

マッチポイント方式の場合でもポイントの積み上げ方はスコアポイント方式と同じで、キルポイント順位ポイントです。

スコアポイント方式との違いはゲームの終わり方で、試合数の上限が設定されていません

所定のマッチポイントスコア達したチームが試合でチャンピオンを獲得すると大会が終了となります。

<スコア表の例>

大会:ALGS オータムサーキット プレイオフ/APAC North
マッチポイントスコア:50pt

参照 Liquidpedia ApexLegends

この例ではトータルポイントを一番多く獲得したのはFLですが、実際には大会を優勝したのはFLKでした。

なぜかというと、50pt以上を獲得したあとのゲームで最初にチャンピオンを獲得したのがFLKだったからです。

このマッチポイント方式の面白い点は、チャンピオンをとらないと終わらないということです。

FLが最初の2ゲームを終えた時点で50ptに到達していたので、3ゲームで終わる可能性もありました。

しかし、3ゲーム以降はなかなかチャンピオンにたどり着かず結果として8ゲーム目で最後の2チームがマッチポイントを持っているFLとFLKの戦いを制したFLKが優勝となりました。

チャンピオンをとらないといけないので、他のチームはチャンピオンを阻止する動きを取ったり、惜しいところで逃したりとスコアポイント方式よりも見どころが満載となっています。

マッチ方式まとめ

APEXの大会ではマッチ方式は2つです。

スコアポイント方式とマッチポイント方式です。ほとんどの大会はスコアポイント方式となっていますが、公式大会決勝はマッチポイント方式で行われています。

それぞれの方式に合わせて選手も戦い方を変えたりと、それぞれの見どころがあります。

競技シーンやコミュニティ大会を観戦する時の参考になれば幸いです。

以上、よんすぽ!でした。

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