【APEX競技シーン】2021年冬の注目プロチーム紹介

ApexLegends

こんにちは、eスポーツ情報局「よんすぽ!」のYOSHIです。

今回はAPEXの競技シーンにおけるこの冬シーズンに注目されているプロチームを紹介します。

今、日本で一番人気のあるゲームであるApexLegendsですが競技シーンの公式シリーズがスタートして1年となりました。

競技シーンの公式大会がスタートして1年経過し、競技シーンもある程度確立され、世界の各地域・チーム毎に特色がでるようになってきました。

そこで日本国内と海外(韓国・北米)の注目チームを今回はご紹介します!

APAC North(日韓)編

今や世界の中でもAPEXの人気の高さが注目される程になった日本です。

「Twitchの視聴者数が異常に多いときは日本で何かがある!」と海外からも認知されている程です。(笑)

公式大会のALGSでは日本と韓国でAPAC Northというくくりで大会が行われています。

今回はAPAC Northから日本2チーム、韓国3チームの注目チームをご紹介!

FENNEL

1チーム目は今一番勢いのある日本のチーム“FENNEL”です。

メンバー

Pinotr(ぴのた)
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Curihara(くりはら)
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mo-mon_(もーもん)
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dexyuku(デューク/コーチ)
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主な戦績

GLL Community Cups #10 – APAC North|優勝
Mildom Open Invitational|優勝
GLL Community Cups #20 – APAC North|優勝
ALGS オータムサーキット予選トーナメント#2|優勝
ALGSオータムサーキット プレイオフ|2位

オータムサーキットシーズンから競技シーンに参入した比較的新しいチームでが実力は現状日本のトップ層になります。

公式大会のALGSオータムサーキットのプレイオフでは、あと一歩のところで優勝を逃していたので次のウインターサーキットでの成績には大きな注目が集まっています!

特に注目されているのはオーダー(司令塔)を担当するPinotr選手です。引く場面と押す場面、ルート選定の立ち回り等がピカイチです!

PS4のトップ勢がPCへ移行したということもあり、全員がコントローラー使用のプレイヤーとなります。

全員の近・中距離の打ち合いの火力に注目ですが、打ち合いのポジションやカバー力も高いのでぜひ見てみてください!

ここ最近の大会では常に上位に位置しており、韓国チームとの優勝争いができる数少ない日本チームです。

JUPITER VEGA

2チーム目は安定感抜群の日本チームの“JUPITER VEGA”です。

メンバー

JIGEN
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t23tatsu
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SudetakiN
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主な戦績

Japan Community League 2020|優勝
Mildom Open #2|優勝
Mildom Open #3|優勝
Mildom Open #4|優勝
Mildom Open #8|優勝

2020年に現在の3人体制となってから半年以上経過しています。

現在のAPEX競技シーンでは選手の移籍や解散等で半年以上同じ体制のチームは少ないので、珍しい長期体制となります。

FENNELやAPAC SouthのReignite South等と比べると大量キルを取ってというゲームは多くはありませんが、立ち回りが秀逸でタイミングよくキルを獲得できるチームです。

大会での実績はALGSやFFL等のトップチームが集まる大会での入賞はありませんが、平均して上位に上がり続けるチームなので

一つ歯車が合えば、一気に優勝を勝ち取るという場面が見られるかもしれないので楽しみなチームです!

T1

3チーム目はAPAC Northでは最も実力が高いとも言われる韓国の“T1”です。

メンバー

KaronPe
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Parkha
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obly
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主な戦績(優勝)

ALGS Online #2 – Korea
GLL Community Cups #3 – APAC North
GLL Masters Summer – APAC North
GLL Community Cups #6 – APAC North
GLL Community Cups #7 – APAC North
RAGE ASIA 2020
GLL Community Cups #8 – APAC North
GLL Community Cups #12 – APAC North
GLL Community Cups #13 – APAC North
PGL Showdown – APAC North
GLL Community Cups #16 – APAC North
ALGS Autumn Circuit #3 – APAC North
ALGS Autumn Circuit #4 – APAC North
GLL Community Cups #21 – APAC North
ALGS Winter Circuit #1 – APAC North

こちらの優勝歴を見ていただければわかるようにAPAC Northでは最強だと言われています。

ALGSのサマー・オータムのプレイオフでの優勝は逃しているので、最大の大会での優勝は経験ありませんが、すべての大会を平均したときには間違いなく1位だと思われます。

「立ち回りの仕方」と「撃ち合いの強さ」が魅力的なチームとなります。

Crazy Raccoon

4チーム目は日本でも大人気チームの韓国“Crazy Raccoon”です。

メンバー

Ras
YouTubeTwitchTwitter
Cpt
YouTubeTwitchTwitter
Selly
YouTubeMildomTwitter

主な戦績

ALGS Online #3 – Korea
ALGS Online #4 – Korea
ALGS Online #6 – Korea
ALGS Summer Circuit #3 – APAC North
ALGS Summer Circuit #4 – APAC North
GLL Community Cups #9 – APAC North
ALGS Autumn Circuit #2 – APAC North

日本で最も人気のあるプロチームのひとつがCrazy Raccoonです。

チーム自体は日本のチームですが、韓国人チームがジョインしたかたちです。

特にRas選手は世界最強の一人でもあり、かつ流暢な日本語を使い人柄も良いため配信でも人気の選手です。

オータムサーキットまではMondo選手がメンバーにいましたが、ウインターサーキットシーズンから一旦休みで代わりにSelly選手が加入しました。

Selly選手は世界大会でのMVPも獲得した経験を持ち、Ras選手と並ぶ世界最強の一人です。

APAC NorthではT1が最強の座に君臨しているのを崩せるかどうかが注目です!

FENNEL Korea

5チーム目は韓国の“FENNEL Korea”です。

メンバー

Dogma
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Minseong
YouTube | Twitch | Twitter
JungHee
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主な戦績

ALGS Online #5 – Korea 優勝
GLL Community Cups #1 – APAC North 優勝
GLL Community Cups #4 – APAC North 優勝
FFL APEX Tournaments Season 1 優勝
ALGS Autumn Circuit プレイオフ 優勝
ALGS Winter Circuit #1 – APAC North 準優勝

2020年11月まではOPGG Sportsというチームで活動していましたが、選手全員でFENNELへ移籍したかたちです。

ALGS初期から活動しているチームでかつ高レベルの実力がありますが、上位にいくものの優勝が遠いという不遇のチームでした。

しかし、11月のFFL APEX シーズン1ではトップチーム相手の大会で悲願の優勝を果たし、公式大会のALGSオータムサーキットではプレイオフ優勝という大勝利で2020年を締めくくることができていました。

2020年終盤は大きな躍進をしたチームなだけに、2021年をスムーズにスタートできるかに注目です!

NA(北米)編

世界屈指のeスポーツ大国であるアメリカ含むNAから2チームをご紹介。

TSM(TeamSolo Mid)

1チーム目は現世界チャンピオンの“TSM”です。

メンバー

ImperialHal
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Snip3down
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Reps
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主な戦績

-2019年-
Exp Invitational(Xgames) 優勝 | $30,000
Preseason Invitational 優勝 | $105,000
GLL Apex Legends Series-NA 優勝 | $10,000
-2020年-
ALGS Major #1 NA予選 #4 1位 | $0
ALGS OnLines #2 -NA 優勝 | $10,000
ALGS Online #3 -NA 2位 | $4,410
ALGS Online #4 -NA 2位 | $4,410
ALGS Online #6 -NA 3位 | $2,790
ALGS Summer Circuit#1 3位 | $1,500
ALGS Summer Circuit#3 3位 | $1,500
ALGS Summer Circuit#4 3位 | $1,500
ALGS Autumn Circuit#3 優勝 | $6,000
ALGS Autumn Circuit#4 2位 | $3,000
ALGS Autumn Circuit Playoffs 3位|$15,000

2019年のAPEX競技シーンはまさに一人勝ちという状態でした。

2020年に公式大会シリーズのALGSが始まって以降の大会優勝回数は多くはないですが、常に優勝圏内の上位の結果を出し続けているチームです。

2020年途中でメンバー変更があり、eスポーツレジェンドのSnip3down選手が加入しましたがチームの柱は司令塔のImperialHal選手です。

状況に合わせた適切なオーダーによって、チームの立ち回りを制御して常勝チームを維持しています。

メンバー別記事もぜひご覧ください。

TSMメンバー紹介

Complexity Gaming

2チーム目は現NAチャンピオンの“Complexity Gaming”です。

メンバー

Monsoon
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Reptar
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iShiny
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主な戦績

ALGS Summer Circuit #3 優勝
ALGS Summer Circuit Playoffs 2位
ALGS Autumn Circuit #1 2位
ALGS Autumn Circuit #3 3位
ALGS Autumn Circuit #4 優勝
ALGS Autumn Circuit Playoffs 優勝

前シーズンのオータムサーキットシーズンにおけるNA最強チームです。

現在のメンバー体制になった7月以降のほとんどの大会で優勝や上位入賞を果たしています。

オータムシーズンの基本構成である[レイス・ジブラルタル・ブラッドハウンド]構成を流行らせたチームでもあると言われています。

現状、TSMとNAの王座を争う最強チームとなっており、ウインターサーキットシーズンでも大注目のチームとなっています。

APEXプロチーム紹介まとめ

APEXの競技シーンも公式大会が始まって1年経過し各地域毎の勢力図が固まってきている印象です。

APAC Northでは紹介したFENNELJUPITER VEGAが上位に食い込みますが、オータムサーキットシーズンではすべてのALGS大会で韓国チームが優勝しているという現状です。

日本はeスポーツ大国といわれるアメリカや韓国と比べるとまだまだ競技シーンの歴史の浅い国です。

APEXでは他にも多くのプロチームが参戦しているので、APEX人気は間違いないものになったので競技としての実力面も上がってくることが楽しみですね!

2021年は新型コロナの影響で止まっていたオフラインの世界大会が開催されることが既にアナウンスされていますので、今後の競技シーンの大会や各チームの動きに注目です!

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