eスポーツの大会を観戦しよう!【Apex Legends編】

ApexLegends

こんにちは、『よんすぽ!』のYOSHIさんです

『よんすぽ!』ではeスポーツについての情報発信をしています。
今盛り上がっているeスポーツについて皆んなでわいわい楽しもうというサイトです。

僕は誰かというとeスポーツについてはFPSのジャンルを通して10年以上みてきましたので、知っている事や調べ方を知っているので皆さんにeスポーツが好きになってもらえるような情報を提供していきます。

今回はeスポーツ大会の観戦についての『Apex Legends編(エーペックスレジェンズ)』です。
Apexに最近はまっててもっと上手くなりたい!、上手いプレイヤーのプレイが観たい!
eスポーツってよく聞くけどどんな大会なんだろう?と想うことはありませんか?

この記事ではこんな事をお伝えしていきます。

◆ Apex LegendsはALGSという最高峰の大会がある!
◆ 人気のプロチームをご紹介!
◆ 大会毎の観戦方法を解説!

では見ていきましょうー!

Apex Legendsではどんなeスポーツ大会が開催されている?

引用:https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends/about

まずはApex Legendsについてのおさらいです。

Apexは今日本で一番人気があるFPSゲームになります。
対戦モードは「バトルロイヤル」となり、『レジェンド』というそれぞれが固有の特殊スキルを持ったキャラクターを操作し3人1チームで20チームの中から1位を目指すというタイトルです。
詳しくはこちら↓

公式大会『ALGS』について

引用:https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends/compete/news

Apex Legendsは販売元のEA主催の公式大会が開催されています。
その名も”Apex Legends Global Series”(通称:ALGS)です。

どんな大会なのか

ALGSは全世界で開催されています。
各地域毎で開催されるオンライン大会、そしてオンライン大会を各地から勝ちぬいたチームが同じ会場にリアルで集まって出場出来るライブイベントのオフライン大会が開催されます。
但し、ALGSのオフライン大会は新型コロナ感染対策によって開催ができない状態になっているため、ALGSの開催が発表された時と現在では大会形式が変わっています。

ALGS SUMMER CIRCUIT(サマーサーキット)

2020年6月~9月にかけては”ALGS SUMMER CIRCUIT”というオンライン大会が開催されています。
大会は世界を4つの地域に分けて行われます。
サマーサーキットでは9月12日-13日に行われる”サマーサーキットPlay offs”でサマーサーキットの優勝が決定します。6月~8月にかけてPlay offsに進出する為の予選が計5回開催されていました。”予選Week1~4″と”ラストチャンス予選(LCQ)”です。Week1~4では各回の1位~3位のチームにPlay offsの出場権が与えられます。また出場チームには順位に応じたALGSポイントが与えられます。
※ALGSポイント=大会出場やシードに関わるポイント。
1位~3位が出場権を獲得しますがWeek1~4の間に同じチームが出場権の範囲に複数回入る可能性があったので、Week1~4に割り振られる出場権18チームから1位~3位を獲得したチームを引いた出場権チーム数はサマーサーキット中に獲得したALGSポイントの取得数上位に対して出場権が与えられました。Play offsは20チームで開催されるので残り2チームはLCQの最後の予選大会から選出されるという予選形式となっていました。
<例>
①Week1~4で1位~3位に入ったチーム:8チーム※のべ12チームですが4チームは複数回入賞
②ALGSポイント上位から選出:18チーム-8チーム=10チーム
③LCQ大会の上位:2チーム
Play offs出場チーム:①+②+③=合計20チーム

○4つの地域
アメリカ(Americas):北米、南米
欧州、中東及びアフリカ(EMEA):ヨーロッパ、中東、アフリカ
北アジア太平洋(APAC North):日本、韓国
南アジア太平洋(APAC South):オーストラリア・ニュージーランド、東南アジア

○Week1~4の形式
1日目:「リージョナル大会」と言い4地域を更に細分化したエリアで行う予選。
2日目:「スーパーリージョナル大会」と言い、1日目の予選を勝ち抜いた各エリア代表が対戦。

○プレイオフ
Week1~4を勝ち抜いた上位20チームによるサマーサーキット優勝決定戦。
1ラウンド毎にポイントを獲得し試合を重ねて優勝を狙っていきます。
1位   12ポイント
2位   9ポイント
3位   7ポイント
4位   5ポイント
5位   4ポイント
6-7位  3ポイント
8-10位  2ポイント
11-15位 1ポイント
16-20位 0ポイント
+1キルにつき1ポイント

この大会の面白いポイントですが「試合数の上限はありません!」
優勝までの流れはこのようになっています。
① 50ポイントの獲得をする
② この時点で優勝するための権利が与えられる
③ ①の後の試合で最初に1位になったチームがプレイオフ優勝となります

つまり、50ポイントを獲得した後に1位(チャンピオン)になれないといつまで経っても優勝チームが決まらないということです!
この方式が初めて採用されたのが2019年に開催された”Apex Legends Preseason Invitatinal”でしたが、50ポイントを獲得後なかなか1位を取るチームが現れず、結果11ラウンド開催されました。
1ラウンド25分程度なので掛ける11ラウンドとなると恐ろしい程の時間がかかりましたが、その分優勝したときの喜びも大きくなります。

開催は2020年9月12日-13日、楽しみですね!
結果については、よんすぽ!でも記事として取り上げます。

また、10月3日からは”ALGS Autumn Circuit”の開催がスタートしますのでこちらもお楽しみに!

その他の大会

先程ご紹介したALGSが販売元EA主催の公式大会となりますが、それ以外にはどんな大会が開催されているのかをご紹介します。

GLL

引用:https://play.gll.gg/apex/tournaments

1つ目は”GLL(Global Loot League)”という大会です。
GLLは”G-Loot”というスウェーデンの会社が運営している世界的なeスポーツの大会組織・ブランドを指します。ALGSの開催パートナーとしても参加しているので公式大会との連動性は強く、日々行われるScrim(練習試合)の開催やEA承認のサードパーティー大会の開催も実施しています。

大きい大会としては2020年7月-8月に”GLL Masters Summer”が開催されていました。
ALGSサマーサーキットと並行して開催され、予選リーグを経て決勝大会が行われる形式の大会でした。日本が参加したAPAC Northの地域では、韓国チームの”T1″が優勝を果たしました!
GLL Masters SummerはEA承認のコラボレーション大会として開催された為、賞金とプラスでALGSポイントも順位毎に付与されるような大規模の大会となっていました。

それ以外には定期的に”GLL Community Cup”を開催しています。
大会はApex Legendsのeスポーツコミュニティの発展を目的としていて、意味合いとしては質の高い練習試合となります。そのため少額の賞金付き大会となっています。

RAGE

引用:https://rage-esports.jp/asia2020/

続いては”RAGE”という大会です。
eスポーツファンには知れた大会になってきていますが、CyberZ・avex・テレビ朝日の3社共同主催となっています。音楽業界の巨人”avex”、テレビ業界の5本指の1つ”テレビ朝日”、それに比べて”CyberZ”ってどちら様?と想う方も多いでしょうが、アメブロ・AbemaTV等で有名な”サイバーエージェント”グループの子会社で、RAGE以外にゲーム配信サイト”OPENREC.tv”の運営も行っています。

さてRAGEというは色々なゲームタイトルの大会を開催しています。
モバイルのシャドーバース、荒野行動や格ゲーのストリートファイター、鉄拳等多岐に渡るeスポーツ大会を開催しており、日本における最大級のeスポーツ大会組織になります。
そんなRAGEでも2020年夏からApex Legendsの大会も運営を始めています。

RAGEはどちらかというとモバイルゲームや和製ゲームに重きをおいている印象がありますが、それほどまでに今のApex Legendsは注目度が高いという事ですね!

活躍する人気プロチームをご紹介!

ここまで紹介したようにApex Legendsは世界的に人気の競技タイトルになっています。当然、競技シーンでは沢山のプロチーム・選手が活躍しています。
今回は厳選した人気プロチームを国内・海外のそれぞれご紹介します!

人気プロチーム3選【国内編】

Apex Legendsが配信開始されて以降、日本では徐々に徐々に人気があがってきて今やFPSゲーム人気No.1といっても過言ではないくらいです。カジュアルと違いeスポーツ大会は”PC版”のみで実施されている為、PS4プレイヤーがApex Legendsの為にゲーミングPCを揃えるというプレイヤーが続出している程です。

そんな日本の競技シーンを突き進むトッププロチームを今回は3チームをご紹介!

DeToNator(デトネーター)

1チーム目は人気のeスポーツチーム”DeToNator”です。
<メンバー>
Mukai選手   Twitter https://twitter.com/Mukai_fps?s=20
LEIA選手   Twitter https://twitter.com/Leia_yAy?s=20
L8af選手   Twitter https://twitter.com/L8af_?s=20
Tsubakiコーチ Twitter https://twitter.com/sa_mame13?s=20
チーム公式HP→https://detonator-gg.com/

SCARZ White(スカーズ ホワイト)

続いて2チーム目は古豪のeスポーツチームの一つ”SCARZ White”です。
<メンバー>
Lejetta選手   Twitter https://twitter.com/apexlejetta?s=20
otogi選手    Twitter https://twitter.com/tweet_otogi?s=20
STEEEAL選手   Twitter https://twitter.com/ApexSTEEEAL?s=20
Rumadコーチ  Twitter https://twitter.com/Rumaaaaaaad?s=20
チーム公式HP→https://www.scarz.net/

Crazy Racoon(クレイジーラクーン)

3チーム目は”Crazy Racoon”!!
日本のチームでありながら、Apex Legendsでは韓国人3名を有して戦っています。
<メンバー>
Ras選手   Twitter https://twitter.com/Ras9915?s=20
Cpt選手   Twitter https://twitter.com/ApexerCpt?s=20
Mondo選手  Twitter https://twitter.com/Mondo2233?s=20
チーム公式HP→http://crazyraccoon.jp/

人気プロチーム3選【海外編】

続いては日本を飛び出し、海外のプロチームをご紹介します。
海外では世界各地域でチームが存在しますが主に北米とヨーロッパで強豪揃いの戦いが繰り広げられていますし、もちろん日本のライバルでもある韓国にも多くの世界トップレベルの選手が存在します。

Team SoloMid(TSM)

海外1チーム目は現世界チャンピオンの”Team SoloMid”!!
<メンバー>
ImperialHal   Twitter https://twitter.com/TSM_ImperialHal?s=20
Albralelie Twitter https://twitter.com/TSM_Albralelie?s=20
Reps Twitter https://twitter.com/TSM_Reps?s=20
チーム公式HP→https://tsm.gg/

T1

海外2チーム目は日本のライバル韓国から”T1″!!
<メンバー>
Karonpe Twitter https://twitter.com/KaronPe_APL?s=20
Parkha Twitter https://twitter.com/T1Parkha?s=20
Obly Twitter https://twitter.com/_obly?s=20
チーム公式Twitter→ https://twitter.com/T1?s=20

Gambit

海外3チーム目はヨーロッパから”Gambit”!!
<メンバー>
Artyco   Twitter https://twitter.com/Artyco11?s=20
Leogri3x6 Twitter https://twitter.com/leogri3x6?s=20
Hardecki Twitter https://twitter.com/hxrdecki?s=20
チーム公式Twitter→https://twitter.com/GambitEsports?s=20

※プロチームをより深堀りした記事を後日UPします!

Apex Legendsの大会はどうやって観戦するのか

この記事をご覧の方は恐らくApex Legendsのeスポーツに興味があって見ているのではないですか?興味を持っていただけたら是非まず一度観戦してみてください!
そこで観戦の方法をお伝えします。方法は大きく分けると2つです。

公式配信

大会毎に主催者が生配信をしてくれる大会が多いです。
有名な配信サイトですと誰でも知っているのがYouTubeですが、eスポーツの大会はYouTubeのみならず他の配信サイトを使う大会もあるので要チェックです。

ALGS

お伝えしたようにApex Legendsの公式大会です。この大会は全世界で繰り広げられていますので、地域で公式配信を実施しているサイトが違っています。

① APAC North(日本、韓国)
日本人が出場しているALGSの大会は“Mildom”という配信サイトで行われています。聞き慣れない方もいるかと思いますが、2019年8月に誕生した比較的新しいゲーム中心の配信プラットフォームです。今多くのプロ選手やストリーマーが生配信の拠点をMildomに移動してきているので、Eスポーツファンにとっては必ずチェックしておくべきサイトになっています。

Apex Legends Global Series Summer Circuit Super Regional #1 ↓
https://www.mildom.com/playback/10707087?v_id=10707087-1592726420995-9018&ts=1599570095390

② Americas(北米、南米)、EMEA(ヨーロッパ、中東・アフリカ)
この2つの地域に関してはゲーム配信サイト最大手の“Twitch”の専用チャンネルで配信されています。日本人にとって生観戦をすることは少し大変です。理由は2つで、時間帯が夜中~朝が中心である、全て英語であることです。ただ、アーカイブとしては残っているので夜中起きれなくても観ることが可能です。

ALGS Summer Circuit Super Regional #1 – Americas ↓
https://www.twitch.tv/videos/657686267

RAGE

公式大会ではありませんが、非常にクオリティの高い大会配信をお届けしてくれています。メインの配信サイトは“OPENREC.tv”ですが、“YouTube”のRAGE公式チャンネルでも観戦可能です!

OPENREC.tv

YouTube

出場選手の配信

公式配信以外となりますでは出場する多くの選手が練習のScrim配信や大会自体の配信を行ってくれています。海外の配信者はTwitchでの配信が多いですが、日本人はTwitch、YouTube、Mildomと選手によってバラバラだったり2つで配信している方もいます。色んな選手の配信を見にいって推しの選手を作るのもeスポーツならではの観戦の仕方ですね。

注目選手の配信チャンネル

日本そして海外で注目される選手の配信チャンネルをご紹介します。

◆ Mukai/DeToNator Twitch

◆ STEEEAL/SCARZ White Twitch

◆ Ras/Crazy Racoon Twitch

◆ Karonpe/T1 Twitch

◆ Albralelie/TSM Twitch

◆ Snip3down Twitch

その他にも多くの選手が配信をしているので、観戦して楽しむもいいし自分がゲームをする手本にするために観るのも良しですね。

皆んなで楽しいApex Legendsライフを送りましょう!!

タイトルとURLをコピーしました